HOW IT ACTUALLY WORKS — v2
秘書・接客チャット・執筆・アプリ開発——AIの種類が違えば、育て方もまったく別物です。
この違いを見分けて、正しいやり方で直し続ける技術が商品です。
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MISUNDERSTANDING
掟ファイルを1つ作れば、どのAIにも通用する
秘書AIと、お客様に直接答えるAIと、本を書くAIと、アプリを作るAIでは、壊れ方も直し方も別物
あなたの仕事に必要な型を見分けて、その型の直し方を移植すること
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4 TYPES
| 型 | 何のAI | 壊れ方 | 育て方の核心 |
|---|---|---|---|
| A. 秘書型 | 予定確認・下書き・定型連絡 | 同じ間違いを繰り返す | 掟に書かせて記憶させる |
| B. 接客・知識型 | お客様に直接答えるAIチャット | もっともらしい嘘・誇張 | 知識ベースを疑い、全数テスト |
| C. 執筆型 | 本・noteなどの長文 | 史実誤り・章をまたぐ矛盾 | 一次資料で裏取り、波及箇所も直す |
| D. 開発型 | アプリ・自動化のコード | 「完了しました」の嘘 | 自動検証スクリプトで機械判定 |
このあと3枚、それぞれ今村さん自身の実際の運用から具体例を見せます。
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実例B — 接客・知識型
note記事をAIに読み込ませて会員の質問に答えさせる仕組み。餌(記事)を与えるだけでは育成にならない——2026-07-20、11問をテストして全数チェックした。
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実例C — 執筆型
「承久の乱における幕府軍の進軍は、京都までの約400kmを、わずか数日から十数日で踏破した」「一日あたり30〜50km」— AIが書いた第1章の記述
さらに、この誤った数字を根拠にした運動生理学的な試算(VO2max)が第3章にまで波及して引用されていた。1箇所の誤りが章をまたいで本全体を壊すところだった。
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実例D — 開発型
先に絶対NGを決める(例: 大きな変更は先に確認、シークレットを発明しない)
作業前に「完了の定義」を機械的な条件として決めておく
人間の目視でなく、検証スクリプトが自動でYES/NOを出す
作る役・確認する役の判定が2回食い違ったら、人間に聞く
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THE COMMON CORE
① AIの出力を、最初から疑ってかかる
② その型に合った方法で裏を取る(会話で確認/全数テスト/史料照合/自動検証)
③ 見つけた誤りを、忘れない形にする(掟/知識ベース/パッチ/検証スクリプト)
④ 同じ誤りが再発しないか、次回確認する
これは20年以上間、人の体で繰り返してきた「評価→仮説→実行→ズレの修正」と同じ構造。相手が人の筋肉からAIに変わっても、疑い方・直し方の型を持っているかどうかが結果を分けます。
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WHICH TYPE FOR YOU
| お客様の業種 | 主に教える型 |
|---|---|
| パーソナルトレーナー・ジムオーナー | A(秘書型)中心。SNS発信はC(執筆型)の簡易版 |
| お客様に直接AIチャットを見せる事業 | A+B(知識ベースの全数テストの型) |
| 発信・執筆量が多い事業者 | A+C(裏取りの型) |
| 自分でアプリ・自動化を触りたい事業者 | A+D(検証ゲートの型・上級編) |
全部は教えない。伴走3ヶ月はお客様の仕事に要る型に絞って集中する。
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SUMMARY
・AIの種類ごとに、壊れ方も直し方もまったく違う
・秘書型・接客知識型・執筆型・開発型、すべて今村さん自身が実際に運用中
・あなたの仕事に必要な型だけを、3ヶ月で移植します
合同会社LSP(今村雅史)|本資料は社外提示用ドラフトです。公開前に代表の承認を得てください。
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