カスタム指示は、開いてはみたけれど何を書けばいいか分からずに閉じた、という人が一番多い場所です。 書き方の説明だけ読んでも書けないので、実際に入れている中身をそのまま出します。 コピーして、自分の職業に置き換えるところから始めてください。
カスタム指示は、開いてみたけれど何を書けばいいか分からずに閉じた、という人が一番多い場所です。 書き方の説明を読んでも書けないので、実際に入れている中身をそのまま出します。
先に線引きだけ。ここに入れるのは「毎回同じ」ものだけです。 案件ごとに変わることを入れると、別の仕事のときに邪魔をします。
・東京でパーソナルジムを運営しています。5年目です。 ・ひとりで回していて、指導も事務も自分でやっています。 ・お客さんは30代〜40代の女性が中心。運動経験が少ない方が多いです。 ・よく頼むのは、問い合わせ返信の下書き、案内文の書き分け、 面談メモの整理です。 ・専門用語は自分は分かりますが、お客さんには通じません。
最後の1行が効きます。「自分は分かるが相手は分からない」という情報があると、 説明の深さを自動で調整してくれるようになります。
・結論から書いてください。前置きはいりません。 ・文末は「です・ます」。話し言葉に近い文章で。 ・カタカナの専門用語を並べない。日本語で言い換える。 ・「いかがでしたか」「ぜひ」「ぜひとも」を使わない。 ・絵文字と感嘆符は使わない。 ・根拠がないときは、それらしく埋めずに「わからない」と書く。 ・私が間違っていると思ったときは、そう言ってください。 同意だけを返されると使えません。
最後の2行は、入れておくと後で効いてきます。 何を出しても褒めてくるのが一番困るので、先に「褒めなくていい」と言っておくということです。
「丁寧に」「いい感じに」のような書き方は避けます。守られたかどうかを自分が判定できないからです。 判定できない指示は、直っているのかも分かりません。
カスタム指示は常に効くので、うっかり入れると全部の会話に混ざります。 「◯◯さんという常連の方が」と書きたくなったら、「常連の方が」で止める。それで十分に伝わります。
手元の1枚は自分で全部見えて、直せて、別のAIに乗り換えてもそのまま使えます。 土台はこちらで、カスタム指示はその上に足すもの、と考えると安定します。
自分の意図と違う要約が返ってきたら、書き方が伝わっていません。そこで直します。 読まれているつもりで長い作業を進めて、最後にやり直すのが一番もったいない。
長さは、最初は10行ほどで十分です。完成させようとせず、 思ったとおりに動かなかったときに1行足していく。使って足した行だけが効きます。
ここまで全部お見せしたので、そのままコピーして使えます。試してみてください。
ただし、これは私の仕事に合わせて書いたものです。私が何を優先して何を捨てるかが入っています。 あなたの商売で優先するものが違えば、同じ文でも出てくる答えは合いません。他人の設定は、他人の仕事用です。
書き換えが必要なのは、文章力の問題ではありません。自分の仕事で何を優先するかを、言葉にして決める作業だからです。 ここを他人に代われないと思われがちですが、実際は聞かれて答えるほうが早い部分でもあります。
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読んで合うと思ったら、セットアップ(50,000円)+伴走3ヶ月(45,000円)で総額95,000円です。
これが全部で、あとから足されるものはありません。伴走後の保守だけ任意(月5,000円)です。