AIは、
育て方で決まる。

SCROLL

使い方を覚えても、AIは育ちません。
わたしたちが教えているのは、うまくいかなかったときに、どこを直すかです。

同じことを何度も説明して、そのたびに一般論が返ってくる。 原因はAIの性能ではなく、教える場所を持っていないことです。

01  /  HOW TO GROW

どうやって育てるのか。

特別なことはしません。渡すものを2枚つくって、毎朝読ませるだけです。この4コマが、伴走コースでやっていることのほぼ全部です。

01

掟を1枚、書く

やってほしくないことを短く決めます。「一般論で答えない」「時間は120分まで」。長い説明より、この2行の方が効きます。

02

現場の記録を渡す

昨日のログ、できなかったこと。事実だけでいい。AIは、これを持っていないから毎回ふりだしに戻ります。

03

毎朝、読ませる

答える前に必ずこの2枚を読む、という決まりを作ります。ここが「育つ」の正体で、賢いAIを探すことではありません。

04

答えが、現場の続きになる

「昨日40分オーバーでしたね」から話が始まります。同じAI・同じ質問のまま、渡したものだけが違います。

つまずくのは、たいてい掟が増えすぎたとき記録を渡し忘れたときです。どこを直せばそれが戻るのか——伴走コースで教えているのは、この直し方の方です。

02  /  WORKS

実際に、動いているもの。

03  /  ABOUT

教えて、つくって、書き残す。

合同会社LSPは、AIを「導入する」会社ではありません。現場で毎日動かしながら、育て方そのものを整理して渡しています。

育て方を教える

3ヶ月の伴走。あなたの仕事に合わせてAIの土台を組み、毎月1回、必ず顔を合わせて直していきます。セットアップ50,000円+月15,000円×3ヶ月。無料相談はありません。

現場で動くものをつくる

部活動のチーム共有アプリ、誰でも使えるコマ撮りツール。学習経験のない人間がAIと二人三脚で作り、実際に現場で動いています。

つまずきを書き残す

覚えていない、一般論に戻る、いつのまにか止まっている。踏んだ失敗を、原因と直し方つきで公開しています。

合同会社Life Style Proposer 代表 今村雅史

今村 雅史合同会社 Life Style Proposer 代表

プログラミングを学んだことはありません。それでも、部活動のチームで毎日使われているアプリを作りました。 AIに教え、間違え、直し方を覚えました。指導歴20年以上のトレーナーで、AIを使い始めて4年です。
だから、うまくいかない場所が分かります。

本業
パーソナルトレーナー(銀座・20年以上)
現場
中学校バスケットボール部コーチ
著書
Kindle出版
04  /  DOCUMENTS

資料室

打ち合わせで実際にお見せしている資料を、そのまま置いています。

読みもの16本を症状から探す/資料室をすべて見る(図解・デモを含む)

まず、無料の教材から。

登録もメールアドレスも要りません。読んで、貼って、その場で動きます。
そのうえで直し方まで知りたくなったら、伴走をご相談ください。伴走は3ヶ月・総額95,000円です。