使い方を覚えても、AIは育ちません。
わたしたちが教えているのは、うまくいかなかったときに、どこを直すかです。
同じことを何度も説明して、そのたびに一般論が返ってくる。 原因はAIの性能ではなく、教える場所を持っていないことです。
特別なことはしません。渡すものを2枚つくって、毎朝読ませるだけです。この4コマが、伴走コースでやっていることのほぼ全部です。
やってほしくないことを短く決めます。「一般論で答えない」「時間は120分まで」。長い説明より、この2行の方が効きます。
昨日のログ、できなかったこと。事実だけでいい。AIは、これを持っていないから毎回ふりだしに戻ります。
答える前に必ずこの2枚を読む、という決まりを作ります。ここが「育つ」の正体で、賢いAIを探すことではありません。
「昨日40分オーバーでしたね」から話が始まります。同じAI・同じ質問のまま、渡したものだけが違います。
つまずくのは、たいてい掟が増えすぎたときと記録を渡し忘れたときです。どこを直せばそれが戻るのか——伴走コースで教えているのは、この直し方の方です。

ひとりで店をやっている人のためのAIの育て方。ズレた答えが返ってきたとき、どこを直せばいいかが分かる本です。Kindle Unlimited 対象。
本の紹介を読む
部活動のチーム共有アプリ。作戦盤・動画・出欠・連絡が1つに。ログイン不要で操作できます。
デモを触る
画像を並べるだけでコマ撮りアニメを作り、動画で書き出せます。インストール不要、どなたでも使えます。
使ってみる
コピーして貼るだけで、あなた専用の秘書AIの土台ができます。読むだけで終わらない教材です。
教材を読む
体を支える仕事に、AIはどう役立つのか。現場での使い方と失敗を、全部無料で公開しています。
記事を読む合同会社LSPは、AIを「導入する」会社ではありません。現場で毎日動かしながら、育て方そのものを整理して渡しています。
3ヶ月の伴走。あなたの仕事に合わせてAIの土台を組み、毎月1回、必ず顔を合わせて直していきます。セットアップ50,000円+月15,000円×3ヶ月。無料相談はありません。
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覚えていない、一般論に戻る、いつのまにか止まっている。踏んだ失敗を、原因と直し方つきで公開しています。

今村 雅史合同会社 Life Style Proposer 代表
プログラミングを学んだことはありません。それでも、部活動のチームで毎日使われているアプリを作りました。
AIに教え、間違え、直し方を覚えました。指導歴20年以上のトレーナーで、AIを使い始めて4年です。
だから、うまくいかない場所が分かります。
打ち合わせで実際にお見せしている資料を、そのまま置いています。